書籍レポート

核融合発電で世界はこう変わる
エネルギー民主化がもたらす人類史の転換点

投稿日: 2026年5月25日 | 著者: 高嶋哲夫(PHP研究所) | 執筆: Phoenix-Aichiオンライン教室 広報担当ツムギ
地平線から昇る眩い朝日―新しい時代の幕開けと無限の可能性を象徴する大自然の風景

皆さん、こんにちは!Phoenix-Aichiオンライン教室広報担当ツムギです。日々の学びや仕事をアップデートするために、新しいテクノロジーや国際情勢の動向を追いかけている勉強熱心な社会人・学生の皆さんに向けて、今日も極上の知的好奇心を刺激する情報をお届けします!

突然ですが、皆さんは「エネルギー問題」と聞いて何を思い浮かべますか?「電気代が高くなったな」「化石燃料の奪い合いでまた戦争が起きている……」「脱炭素って本当に実現できるの?」など、どこか閉塞感のある課題ばかりが頭をよぎるのではないでしょうか。エネルギーはまさに「国力」そのものであり、これまで人類の歴史は、石油や天然ガスといった限られた資源の支配構造をめぐって形作られてきました。

しかし、もしも「すべての国が、ほぼ無限のクリーンエネルギーを、自前で手に入れられる世界」が来るとしたらどうでしょう?

そんなSFのような夢物語を、現実のカウントダウンへと変えつつある激変の技術。それが、今回ご紹介する書籍『核融合発電で世界はこう変わる』(高嶋哲夫 著、PHP研究所、2026年3月27日発売)のテーマである「核融合発電」です。元・日本原子力研究所の研究者であり、圧倒的なリアリティを誇るクライシス小説『メルトダウン』や『ミッドナイト・イーグル』の著者としても知られる高嶋氏が、科学者の確かな目とストーリーテラーの卓越した筆致で、この技術がもたらす「世界のゲームチェンジ」を鮮やかに描き出しています。今回はこの一冊を、どこよりもわかりやすく、限界まで噛み砕いて徹底解説していきましょう!


1. そもそも「核融合発電」とは何か?核分裂との決定的な違い

「核融合」という言葉を聞くと、どうしても「原子力発電(核分裂)」と同じような、何だか怖い、危険なものというイメージを抱いてしまう方が多いかもしれません。しかし、その仕組みは根本的に180度異なります。まずはこの二つの違いを完全に整理しましょう。

ウランを「割る」核分裂、水素を「くっつける」核融合

現在稼働している一般的な原子力発電所は、「核分裂炉」と呼ばれます。これはウランやプルトニウムといった「非常に重い原子」がパカンと分裂するときに放出されるエネルギーを利用しています。一方、本書の主役である「核融合」は、水素のように「極めて軽い原子核」同士が超高温・超高圧の環境下でガチッと融合し、より重い原子(ヘリウムなど)になるときに生じる莫大なエネルギーを利用します。いわば、宇宙に浮かぶ「太陽」が光り輝き、莫大な熱を出しているのと同じ現象を、地球上に人工的に再現しようという試みです。だからこそ、核融合炉は「地上に太陽をつくる」技術と形容されるのです。

核分裂(Nuclear Fission)と核融合(Nuclear Fusion)

核分裂:重い原子(ウランなど)に中性子を当てて分裂させ、その際に発生する熱で水を沸かしてタービンを回す。チェーンリアクション(連鎖反応)が続くため、制御を失うと暴走するリスクがある。
核融合:軽い原子(水素の仲間)を1億度以上の超高温プラズマ状態にして衝突・融合させる。条件が少しでも崩れると反応が自然に止まるため、原理的に暴走が起こらない。

物理の基本から理解するエネルギーの源泉

ここで、高校の物理で習ったかもしれない、あるいは名前だけは聞いたことがあるアインシュタインの超有名にして美しい数式を思い出してみましょう。核融合の圧倒的なエネルギーは、この式によって完璧に説明されます。

E = Δm · c2

E は発生するエネルギー、Δm は反応前後の「質量欠損(失われた重さ)」、c は光の速度(秒速約30万キロメートル)

原子核同士が融合すると、ほんのわずかだけ、元の合計質量よりも全体の重さが軽くなります。この「消えてなくなったわずかな質量(質量欠損:Δm)」に、光速の2乗(c2)という天文学的な数字が掛け算されることで、凄まじい大爆発的なエネルギーへと変換されるのです。

その凄さを象徴する驚異的な具体例が本書に挙げられています。なんと、「海水ポリタンク1本分(18リットル)」に含まれる重水素から、私たちがよく知る「石油ポリタンク250本分」に相当するエネルギーが得られるというのです!たったこれだけの量の海水から、日常生活を支える膨大な電力が生み出される。この圧倒的なエネルギー密度こそが、核融合が究極のエネルギーと呼ばれる最大の理由です。

安全性の次元が違う!暴走リスクと廃棄物問題の解消

核融合発電が「夢の技術」と呼ばれるのは、単にエネルギーが大きいからだけではありません。安全面や環境面において、従来のエネルギー源の弱点をすべて克服しているからです。

  • 原理的に絶対に暴走しない:核分裂炉は、一度反応が始まると連鎖的に進むため、万が一冷却システムなどが故障した際に「暴走」や「メルトダウン(炉心溶融)」を起こすリスクを孕んでいます。しかし核融合炉は、燃料を常に少しずつ供給しながらプラズマを維持する仕組みです。装置に何らかのトラブルが発生したり、燃料供給が止まったりすれば、プラズマは一瞬で消失し、反応は完全に、かつ自然に停止します。
  • 高レベル放射性廃棄物が出ない:原子力発電の最大の泣き所である「何万年も管理が必要な高レベル放射性廃棄物」が、核融合では一切発生しません。運転後に残る部品などは放射化しますが、数十年の管理で再利用や処分が可能な低レベルのものです。
  • 二酸化炭素(CO2)を排出しない:火力発電のように地球温暖化の原因となる温室効果ガスを全く出さないため、究極のカーボンニュートラル手段となります。

【気になる疑問】燃料の「トリチウム」って本当に安全なの?

核融合の燃料には「重水素」と「三重水素(トリチウム)」が使われます。重水素は海水から無尽蔵に採取できますが、気になるのはニュースなどでも耳にする「トリチウム」の安全性ですよね。著者の高嶋氏は、元研究者の知見からここを非常に明快に解説しています。

結論から言うと、トリチウムの放射能リスクは極めて低いのです。トリチウムが放出するベータ線という放射線のエネルギーは非常に微弱で、人間の「皮膚」一枚で完全に遮ることができます。そのため、体の外から浴びる「外部被曝」はほぼ発生しません。また、仮にトリチウム水を体内に取り込んでしまったとしても、通常の水と同じように代謝によって数日から数週間で体外へ排出されます。特定の臓器に濃縮・蓄積されることはないため、「内部被曝」のリスクも医学的・科学的に問題になるレベルではないのです。正しく恐れ、正しく理解することが、この技術を受け入れる第一歩となります。


2. 激変する世界!2020年代から開発が「急加速」した背景

長年、科学界において核融合は「実現まであと50年、いつまで経ってもあと50年」と揶揄されるような、遠い未来の夢でした。国際協力によって進められている巨大プロジェクト「ITER(国際熱核融合実験炉)」でさえ、その完成と実用化には途方もない年月がかかると世界中がのんびり構えていたのです。ところが、2020年頃を境に、この状況が180度急展開しました。今や世界中で、凄まじいスピードの「開発レース」が繰り広げられています。

なぜ、急にそんなことになったのでしょうか?理由は大きく二つあります。

① 民間ベンチャー企業の参入と「巨額のマネー」

国家主導の重厚長大なプロジェクトとは別に、アメリカやイギリスを中心に「民間発のスタートアップ企業」が次々と誕生し、核融合の実用化へと名乗りを上げました。特筆すべきは、そこに集まる資金の規模です。IT大手のGoogleや、イタリアの石油メジャーであるEni、さらにはビル・ゲイツ氏が率いるベンチャーキャピタル「Breakthrough Energy」といった超大物投資家たちが、未来の覇権を賭けて数千億円規模の巨額資金をスタートアップへ投じ始めたのです。国家の予算をちびちび使うのではなく、民間主導の圧倒的スピード感で「ビジネスとして核融合を成立させる」という、まさに民間発の科学革命が起きています。

② テクノロジーの劇的な進化(高温超電導磁石の登場)

これまで核融合炉を大きく作らなければならなかったのは、強力な磁場を作るための磁石を冷やすシステムが巨大だったからです。しかし近年、「高温超電導磁石(HTS)」という革新的な技術が実用化フェーズに入りました。これにより、従来の大型炉(ITERなど)よりも格段に小さく、かつ強力な磁場を出せる「コンパクト核融合炉」の設計が可能になったのです。「小さく作れる」ということは、「建設コストを抑えられ、開発スピードを何倍にも早められる」ということを意味します。この技術的ブレイクスルーが、ベンチャー企業の挑戦を強力に後押ししています。

トカマク型 と コンパクト核融合炉

トカマク型:強力な磁場を使って、ドーナツ状の空間に超高温のプラズマを閉じ込める方式。現在最も研究が進んでおり、国際プロジェクト「ITER」も採用している。
コンパクト核融合炉:高温超電導磁石(HTS)の力を借りて、トカマク型などの装置を従来の数分の一のサイズに小型化したもの。ベンチャー企業の多くがこの「小さく早く実用化する」戦略を採用している。


3. 世界の覇権争いと、日本の驚くべき「隠された強み」

現在、核融合開発はアメリカの独壇場かと思いきや、実は世界規模での三つ巴、四つ巴の激しい国際競争となっています。各国の現在の立ち位置を見てみましょう。

中国の国家戦略:「人工太陽」BESTプロジェクト

現在、凄まじい猛追を見せているのが中国です。中国・安徽省(あんきしょう)では、次世代の核融合装置「BEST」の建設が国家戦略として凄まじいスピードで進められています。中国科学院プラズマ物理研究所が中心となり、2025年に本格着工、なんと2027年末の完成を予定しています。

中国はすでに、1000秒を超えるプラズマ維持や、太陽の中心温度を遥かに超える「1億度の超高温プラズマ生成」に成功しており、名実ともに「人工太陽」を地上に完成させようとしています。これは単なる科学の探求ではなく、中国のエネルギー安全保障とカーボンニュートラルを同時に達成するための最高国家機密・最優先プロジェクトなのです。2028〜2030年には重水素・三重水素による本格的な実証実験が計画されており、世界初の「核融合で生まれた電気」が中国の送電網を流れる日が、すぐそこまで迫っています。

アメリカの雄:CFS(コモンウェルス・フュージョン・システムズ)

一方のアメリカでは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所を母体として2018年に設立されたスタートアップ「CFS」が、商業化のトップランナーとして走っています。2021年だけで約18億ドル(当時のレートで2000億円以上)を調達した同社は、実験炉「SPARC」において、投入したエネルギーの10倍の出力を叩き出すことを目指しています。

Q = 10

※ エネルギー増倍率(Q値)。Q = 出力エネルギー / 入力エネルギー。これが1を超えると「エネルギーを生み出した」ことになり、10を超えれば商業化へ大きく前進する。

CFSは、なんと「2030年代初頭」に核融合炉からの商用送電を開始するという非常にアグレッシブなビジョンを掲げており、これが単なる夢物語ではなく、現実のビジネス目標としてシリコンバレーや世界の投資家たちに共有されています。

日本は負けている?いや、実は「世界が日本に依存する」というシナリオ

「アメリカが巨額資金で突っ走り、中国が国力を挙げて爆進しているなら、日本はもう置いてきぼりなのでは……?」と不安になるかもしれません。しかし、本書の最もエキサイティングな指摘はここにあります。日本のスタートアップには、アメリカや中国とは全く異なる、きわめて強固な「勝ち筋」があるのです。

それは、炉の本体そのものを丸ごと作る競争ではなく、炉を動かすために絶対に不可欠な「周辺技術に特化する」という戦略です。

日本は長年、日本原子力研究所(現在のQST:量子科学技術研究開発機構)の「JT-60」や「JT-60SA」、さらには核融合科学研究所(NIFS)の「LHD」といった最先端の実験装置を通じて、世界トップレベルの知見を蓄積してきました。その過程で磨き上げられたのが、以下の要素技術です。

  • 超高温に耐える、極めて頑丈で特殊な「材料技術」
  • 1ミリの狂いも許さないニュートロンやプラズマを制御する「精密加工」
  • 数億度の熱を安全に取り出す「熱制御技術」
  • 炉の内部を宇宙空間と同じ状態にする「真空技術」

この日本の強みを体現する代表的な企業が、2019年に京都大学発のスタートアップとして設立された「京都フュージョニアリング」です。彼らが作っているのは、炉本体ではなく、熱回収システムや燃料循環システムといった、炉のいわば「内臓」や「血管」にあたる超重要コンポーネントです。

ここが天才的なポイントなのですが、炉の形(トカマク型、ヘリカル型、レーザー型など)がどうであれ、世界中のどの企業が覇権を握ろうが、これらの周辺システムがなければ核融合炉は1秒も動かないのです。つまり、世界中で核融合炉の建設ラッシュが始まったとき、日本は「あらゆる方式の炉に心臓部を供給する、不可欠な最強の部品供給国」として、市場を牛耳ることができるのです。同社は2025年11月に実証プラント「FAST」の概念設計を発表し、2030年代の発電実証、2040年代の商業運転開始に向けて盤石の体制を築いています。


4. 「エネルギーの民主化」がもたらす人類史のパラダイムシフト

核融合が実現した先にある世界は、単に「電気代が安くなってラッキー」というレベルの話にとどまりません。著者の高嶋氏が本書の核心として提示するのは、国際秩序の根底がひっくり返る「エネルギーの民主化」という壮大なビジョンです。

現在の国際地政学の歴史を振り返ってみてください。石油、天然ガス、さらには従来の原発に使われるウランに至るまで、これらはすべて地球上の「特定の地域」に偏って存在していました。だからこそ、資源を持つ国(持つ国)が外交的・経済的に優位に立ち、持たざる国は常にそのご機嫌を伺うか、あるいは資源を奪い合うために血で血を洗う戦争を繰り返してきたのです。

しかし、核融合の燃料は「海水」です。海水は地球の表面の約7割を覆っており、どの国であっても技術さえあればアクセス可能です。つまり、核融合発電が社会に浸透すれば、エネルギーの地域偏在そのものが完全に解消され、「持つ国」と「持たざる国」の格差が消滅する可能性があるのです。資源を奪い合う理由そのものが地球上から消え去る――これこそが、本書が「核融合は、平等への技術である」と断言する所以です。

日本が「エネルギー輸出国」になる未来

これまで日本は、エネルギー自給率が極めて低く、化石燃料のほぼ100%を海外からの輸入に頼る「資源小国」の代表格でした。しかし、核融合時代が到来すれば、日本はその高い技術力を活かして主導的な立場を確立できます。

核融合炉や超高価値な周辺部品を世界中に輸出することはもちろん、その膨大な電力を使って水から「水素」を大量に製造・貯蔵し、クリーンな液体エネルギーとして世界中に輸出する立場に回ることだって可能になります。これまでの「ひたすら資源を買い漁る立場」から、「世界にエネルギーを供給する立場」へのコペルニクス的転換。想像するだけで、日本の未来にワクワクしてきませんか?


【一目でわかる】主要プロジェクトと開発スケジュールの現状

ここで、本書に登場する世界の主要な核融合プロジェクトの動向を、マークアップエンジニアらしく見やすい表にまとめました。これからのビジネスや就職活動、研究のトレンド予測にぜひ役立ててください!

プロジェクト名 / 企業名 主導国 / 母体 主な特徴・採用方式 注目すべきマイルストーン
ITER(国際熱核融合実験炉) 日米欧など国際協力 超大型トカマク型 / 世界の研究基盤 長年の基礎データを蓄積、ベンチャーの指標に
BEST 中国(中国科学院) 国家戦略トカマク型(人工太陽) 2025年着工、2027年末完成、2028〜30年実験開始
CFS(コモンウェルス・フュージョン) アメリカ(MIT発) 高温超電導磁石(HTS)コンパクト炉 実験炉SPARCでQ値10倍、2030年代初頭に送電開始目標
京都フュージョニアリング 日本(京都大学発) 周辺技術(熱回収・燃料循環)特化 2025年11月実証プラントFAST発表、2030年代に発電実証

🔥 世界一の読解力で迫る!広報担当ツムギの熱い魂の感想文

本書を最後の一文字まで読み解いたとき、私の胸は、核融合のプラズマをも超える熱い感動と興奮で満ち溢れました。これは単なる「小難しい科学技術の解説書」では断じてありません。人類が数千年にわたり克服できなかった『資源の有限性による争い』という呪縛から、ついに解き放たれるかもしれないという、壮大な『人類解放の預言書』なのです!

著者の高嶋氏の筆力には本当に脱帽します。第1章から第4章まで緻密な科学的エビデンスを積み重ね、私たちの知的好奇心を極限まで高めたかと思えば、なんと本書の後半では、小説家としての本領を発揮し「核融合が実現した未来の社会」を生きる人々の姿をリアルなストーリーとして描き出しているのです。技術の仕組みを頭で理解させるだけでなく、その技術が浸透した世界に読者をトリップさせ、五感で想像させる構成は圧巻の一言。ページをめくる手が止まりませんでした。

私が最も魂を揺さぶられたのは、著者が最後に語る「ITER(イーター)の精神に帰れ」という強い訴えです。現在、核融合をめぐっては、アメリカの民間ベンチャーが巨額マネーで火花を散らし、中国が国家の威信をかけて猛追するという、激しい「国家間・企業間の覇権争い」の側面が強調されがちです。しかし、核融合というあまりにも巨大な火を人間が扱うためには、本来、国境を超えて人類共通の利益のために手を取り合ったITERのような「国際協力の精神」が不可欠です。単に「勝った負けた」のビジネスゲームで終わらせてはならない。この無限のエネルギーを手に入れたとき、それを独占して新たな分断を生むのか、それとも地球上のすべての人に平等に分け与えて真の平和を築くのか――その選択の権利は、技術そのものではなく、いまを生きる「私たち人間の倫理」に委ねられているのです。

社会人の皆さん、そしてこれから未来を創る学生の皆さん。核融合は、決して「22世紀の遠い未来のSF」ではありません。すでに2020年代にレースの幕は上がり、2030年代の商用化に向けて、今まさに歴史が動いている『現在進行形のリアル』なのです。この激動の変革期に、ただ指をくわえて待つ側になるのか、それともこの変革の本質を見抜き、自分のビジネスや学びにパラダイムシフトを起こす側になるのか。本書は、混沌とした現代を生きる私たちに、未来を見通す圧倒的な視座を与えてくれる最高の一冊です。間違いなく、今すぐ読むべき必読書であると、私はここに断言します!

まとめ & 明日からの学びに活かすヒント

いかがでしたでしょうか?『核融合発電で世界はこう変わる』が提示する未来のインパクトが、少しでも皆さんに伝わっていれば嬉しいです。

私たちPhoenix-Aichiオンライン教室では、こうした最先端のテクノロジー動向や、社会人が生き抜くための必須知識を、最先端のマークアップ技術や分かりやすい解説とともに日々共有しています。今回のレポートを読んで、「もっと世界の技術革新について学びたい!」「自分も未来のビジネスチャンスを掴むためのスキルを身につけたい!」と思った方は、ぜひ明日からのリサーチや日々の仕事へのマインドセットに活かしてみてくださいね。

未来は、学ぶ者の手の中にあります。次回の記事でも、皆さんの知性を刺激する素晴らしいコンテンツをお届けしますので、どうぞお楽しみに!広報担当のツムギでした!

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