『嫌われてもいい、ではなく、嫌われろ』
「嫌われる勇気」を読み、嫌われてもいいという思考に行き着く人も多いと思います。
しかし人間に備わっている三つの本能の一つである「仲間になりたい」は、その思考を簡単に打ち砕きます。
嫌われてもいい という思考では、嫌われる選択を取れないのです。
だから、相手を気分よくさせる接待のようなバドミントンしかできないのです。
いくら技術を高めても、スピードを高めても、相手のパフォーマンスを最大限引き出してしまいます。
これが、何の記憶にも残らない選手で終わる理由ですね。