『落ちこぼれは落ちこぼれた理由から目を背ける』
人間は自己肯定感を欲する生き物です。
だから自分が落ちこぼれであるという認識を回避しようとします。
百歩譲って「あー落ちこぼれですよ」と表面的に認めたとしても、内心認めていないということも多いと思います。
落ちこぼれた理由を明確にすることは、自分が落ちこぼれであることが裏付けされるということになりますから、自己肯定感を維持したい勢は、当然回避しようとします。
現実逃避です。
その結果、自分の立ち位置を正確に認識できず、打ち手も妥当性を欠くことになるのでしょう。