『対等は幸せ』

太古の記憶から、人は「他者より劣っていると認識すること」を恐れるように設計されているそうです。

それが上に立つことを幸せと感じさせ、上昇指向を生みます。

しかし上には上がいます。

だから上に立つことで得られる幸せとは、お山の大将でしかありません。

そもそも人間には様々な能力があり、その一つ一つの優劣は平等ではありません。

一つ一つの能力の優劣に一喜一憂するのではなく、他者を認め合う状態、すなわち対等にこそ幸せはあるのだと思います。

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